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必要経費がかかりすぎる!?

家計を助けるために働きに出たのに…なぜか変わらない?それよりも、よけいに苦しくなっているような気がしてくる…実はこれ、共働き世帯のご夫婦がよく感じていることなのです。働いているのだから家計的にも楽になっているような気がするのですか、まったく余裕を感じないのは、仕事をしているからこその支出があるからです。

 

制服のない会社であれば、スーツやバックなど…身だしなみを整える洋服をそろえなくてはいけません。お昼のランチも、お弁当を作っていくのが一番いいかもしれませんが、独身ならまだしも夫婦や子供がいる家庭ではなかなか大変です。ついつい外でランチ、もしくは社員食堂などで食事…と、ランチ代がけっこうな金額になります。また、キャリアアップを考えているのであれば、それに必要な勉強代が発生してくるようになります。

 

職業によって異なりますが、衣類・装飾・交通・資格取得・食事など…仕事をする上でかかる費用というのは、意外とたくさんあります。他にも、職場の人たちと親睦を深めるために飲みに行く事もあるのではないでしょうか。

 

避けられない支出だからこそ、予算を決めて計画的にお金を配分していくようにしないと、赤字続きになってしまいます。それでは、何のために働いていてたのかわかりません。せっかくの働きを無駄にしない為にも、何を必要経費とするのかしっかりと決めておくようにしましょう。


外食を減らせばお金も貯まる!?

共働き世帯では、仕事上で必要となる経費だけでなく、ついつい「がんばっているからいいよね」的に安易にお金を使ってしまうこともしばし…。これは一概には否定できず、働いているからこそ時間をやりくりするためにお金を使ってしまうこともあるのです。

 

その最たるものが、食事です。毎日、家事に仕事、そして世帯によっては育児も加わり、忙しさはマックス!時間を節約しつつ、少しでも負担を減らすために有効となるのが食事です。食事を作るとなると、その調理時間だけでなく買い物や片づけにも時間を取られることになります。食事の献立も考えなくてはいけません。これを毎日おこなうのは、本当に大変!仕事がなければじっくりと考える事ができるのですが、そうはいかないのが働いている妻の苦しいところです。その時間と労力をカットするために、仕事が遅くなった日には外食を…となってしまうのも、無理もないことといえます。

 

食事を外で済ませると、本当に楽です。注文して待っている間にゆっくりできますし、食事の後片付けもしなくてすみます。でも、外食は決して安くはありません。それだけお金がかかりますから、頻繁に利用してしまうとかなりの金額となります。

 

「仕事で遅くなったらから…」「疲れたから…」といって、簡単に外食ばかりしていると、大変な消費となってしまいます。本当に無理な時はいいですが、簡単なレトルトや冷凍食品などで、ぱぱっと作ってもいいですね。その場合は、なるべく質の良い素材を使っている商品を選ぶといいです。